東海豪雨から17年

おはようございます。
車の大きな音に目覚め。
自宅裏の国道223号線、トレーラーがバウンドした音?
昨日9/11(月)、H23年の東日本大震災から6年半。
S34年の伊勢湾台風後、東海地方に最大の被害をもたらしたH12年9月の東海豪雨から17年でもある。
当時、この時間帯(AM3時半)、長島町内を見回っていた。
11日の午後から車の走れないような雨が断続的に降り続き、12日に入り小康状態。
国道1号・23号他もいたるところで冠水し、長島の冠水した農道で迂回しようとした脱輪した車を発見し、車内にロープがあったったので引き揚げたり、11日の夕刻には、道路上でボラ・フナ・亀を見つけ水路に戻したり。
印象的なのは、長島の北部地区で冠水家屋の対応に向かった際の帰路、雨で全く見えない状態になり、数ヶ所の現場確認と対応に向かえと指示されても30分ほど足止めされたことだ。
「動けません」としか言えなかった。
これを経験した職員も現職では少数派になりつつある。
経験や普段の現場の状態を知ることが防災上の基礎基本。
雨に強い桑名にしたいと思う。
本日9/12(火)から9月議会定例会、本会議場での質問が15日(金)まで。
私の質問は、15日の最終質問者で午前か?午後か微妙。

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