今年の流行語大賞「排除」「さらさらない」「踏み絵」

おはようございます。
与党連立政権で衆院2/3以上を獲得。
選挙は結果というが、そうでない部分も多い。
結果を真摯に受け止める必要がある。
小池党首の
 ・「排除」
 ・民進党議員を全員受け入れるつもりは「さらさらない」
 ・政策協定書に署名させる「踏み絵」
とした言葉や行為で自滅し、側近も落選。
環境大臣時代「クールビズ」が流行語大賞にノミネートされたことを記憶してる。
今年は、この3言葉がノミネートされるかみしれあいが、本人にとってはマイナスであり辞退されるかも。
筋を通した立憲民主党は、野党第一党に。
これを軸にして新たな野党再編がされる印象も。
過去の再編が実質失敗、民主党政権時代、国政運営は空振りの連発。
筋を通したなら最後までこの姿勢を貫く必要がある。
昨日22日(日)、台風21号。
深夜、員弁川が増水したが、市内には大きな被害はなかった様子。
但し、市内全域に道路冠水他が発生。
夜6時半頃、自治会長さんより
「学校を自主避難先とするので市民から問い合わせがあったら対応してほしいと連絡があったが電気もついていない。」
この電話から深夜まで数件の連絡・問い合わせが入ってきた。
最後の連絡は、度々浸水被害を受けている蓮花寺地区の方から
「道路冠水が見られるが通行止めの処置や誰も来ていない様子」
長島町内の避難所等の一巡中を切り上げ、市役所へ連絡し現地へ。
消防団の方が通行止め迂回路案内をされていた。
お聞きしたところ「今年になり3回目らしい」
7/10の豪雨を受け、9月議会で厳しく指摘した「新設調整池」は、2900tの貯留量に対し半分もなく、その上流に位置する南方調整池15900tも1/4程度で降雨にもよるが結果的十分な機能をはたしていなかった。
このブログ書き込み前に伊曽島小校区を一巡。
1/4の子どもが通る通学路が冠水状態他。
昨夜、伊曽島小の前の水田は100×300mエリアは一面「池」状態だった。
この影響で今まで冠水したことのない(記憶ではH12の東海豪雨時のみ)県道までが40m区間25センチ冠水していた。
水は引いたが、過去の経験から道路が見えるようになるまで3時間はかかる。
学校へ連絡したところ暴風警報が9時の段階で発令中の場合、休校の予定らしい。
防災を所管する総務安全委員会委員長なので、市内の被害報告を受けるのは今日か明日。
衆院選挙の投開票は確実・正確に行わなければならないが、そもそも台風が接近することはわかっていた。
行政組織の災害を含む有事や臨機応変的な対応の欠如を感じる。
考えること多々。

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今年の流行語大賞「排除」「さらさらない」「踏み絵」” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    市役所のやること、何かとポカが多いです。
    何か、緊張感が欠如しているのでは?

  2. tokumeikibou より:

    流行語対象の筆頭は、
    違うだーろー
    このハゲー

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