5時、至福の喜び、デカ、甘、厳戒体制

おはようございます。
12/9(土)9時、伊曽島地区すくすく農園。
この時期なので草取り無し、ナバナ・大根・カブ・白菜・ブロッコリー・ジャガイモ・里芋の収穫。
参加者、子ども・ボランティアで30名。
子どもらから園長と言われる70代後半の方は、5~9月に毎日早朝「5時」には、2反(2千㎡)の農園で草刈り・水やり他の管理をされている。
ジャガイモ・サツマイモ・里芋の収穫、スイカの収穫の際、子ども達が「デカ!」「甘!」」の言葉や、お母さん達の「新鮮」の言葉が「至福の喜び」とお聞きした。
収穫後、学校での餅つき大会。
参加者はボランティアを含め150名。
内、伊曽島小の児童は140名ほどに対し参加児童は100名。
前日、PTA・ボランティア30名で8個ほど袋詰めしたお土産用切り餅150袋をつくる。
6臼ついてナバナ・きな粉・ポテトチップ、のり玉・タラコふりかけで食す。
桑名地区公立幼稚園でポテトチップス餅をしていることを聞き長島でも広がった合併効果
私の役目は、手返しを1時間、中腰なので本日腰痛し。
手返しの前、手を石鹸で洗い、揮発性アルコール消毒、手袋、マスクの「厳戒体制」の姿。
10年ほど前からは考えられないが、時代の変遷もある。
幼児園・小学生低学年児は、もち米が変化していく様子を見たいようで臼の中をのぞき込み、理科実験のように私が解説する。
午後、市民会館での人権後援会。
夕刻より、地元自治会連合会での市政報告。
12/10(日)、長島最北部芝生広場で第12回長島招待リバーサイドカップサッカー大会。
7時に私が管理している資機材を車に積み込み会場で準備を手伝う。
会場を途中失礼して、年末自治会集会2会場で市政報告を各5分。
必ず出てくるのは県・市が管理する道路の草刈り未施工。
仮に、関係機関が地元でお願いしたいとしても草刈り機での飛び石のリスクや通行量が多い場所での安全性の問題他、限界もある。
サッカー会場へ戻り試合観戦後、閉会式で表彰式に参加。
各チームの優秀選手にメダルをわたす際、「今日のプレーは?」?と(突然)問いかける。
一瞬固まる選手が多いが、「裏を使い攻撃できた」「フェイントがうまく使えた」「無理にシュートせずバックパスして味方にシュートさせ1点入った」・・・他、子ども達は大きな声で返す。
本日12/11(月)、質問聴き取りにより判明した明確な数値や事実等による質問原稿修正他。
是々非々、粛々と。

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5時、至福の喜び、デカ、甘、厳戒体制” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    農業には、収穫の喜びがあります。
    若い頃には、折角の休日にに作業をすることが」苦痛でありマスタが、時間に尾余裕が出来、作業するうちに収穫の喜びを実感出来るようになりましたが。
    ところが、苦労して作物を栽培しても、獣害によよって、作物が被害有ったり、圃場があらされるとと非痛感が漂ってしまい、疲労感が一気に広が炉ます。
    獣害は、農家を苦しめるだけではなく、人間と遭遇すると危害を受けることも多く、その対策を早急に確立して欲しいと願う、この頃です。

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