村勘定、あの程度の雨でこの冠水か

おはようございます。
12/17(日)、朝から夜まで地元自治会年末集会「村勘定」9会場での市政報告。
厳しい指摘が多々。
道路や排水路の草刈り他の維持管理・道路冠水・市民センターでの窓口業務廃止他。
住民はよく見ている。
10月22日の台風19号による冠水エリアは、H17年9月の東海豪雨時と同じ。
「あの程度の雨でこの冠水か!」
東海豪雨時は排水機維持管理担当職員で、午前中の排水路の水位は降り続く雨でやや深い程度。
午後2時頃~深夜0時頃頃の大雨で一気に水位が上昇。
当時の桑名累積雨量は、県HPでは桑名地区330ミリ。
対して10月の台風21号、130ミリ。
降雨時間帯も似ている。
金(予算)が無いにも程がある。
本会議の質問で経費削減して効果を出す提案を数点。
どれだけ実現させるか。
本日12/20(水)、昨日午後、子育て支援ボランティア団体からクリスマス会でサンタをしての連絡。
引き受けたはいいが、サンタはどこから来たの?どうやって来たの?
どう答えよう?

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村勘定、あの程度の雨でこの冠水か” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    日々の暮らしの中で、不安要素がいつまでも、払拭されないことに、苛立ちを覚えます。

  2. tokumeikibou より:

    ○予算がないのではなくて、予算を使う場所が明らかに、間違っていると思います。
    昨今の予算執行を見ていると、やってもやらなくても、そんなに支障がないような事に、多額の予算を投入している。
     ソンナコトハ、バブルで金余りのときの産物でしかない。
    今すぐに必要な緊急避難対策事業を第一優先にすべきです。
    まったく、あきれるばかりです。
    貴兄からも十重に、当局に進言していただきたいです。

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