桑名の21億7千万円=17億円(現金)+4億7千万円(借金)

おはようございます。
1/17の市議会全員協議会「桑名駅自由通路事業」の報告・協議。
負担内訳                          (億円)
【変更前】 計   H29   H30  H31  H32  H32
国(県) 52.3  5.5   22.2  21.1 2.9 0.6
借金・起債42.6  4.3  17.3  18.4 2.2 0.4
桑名市   2.4  0.2   0.9   1.0 0.2 0.1
 計   97.3 10.0  40.4  40.5 5.3 1.1
【変更後】
国(県) 30.6  1.2   17.6  11.3 0.2 0.3
借金・起債47.3  3.5  25.9  16.8 0.5 0.6
桑名市  19.4  0.2   1.4  10.0 7.7 0.1
 計   97.3 10.0  40.4  40.5 5.3 1.1
上記のように変更。
結果的に借金が「4億7千万」増、桑名市の現金持ち出しが「17億円」増。
街路の国補事業(補助率1/2)として協議・着手していたものが該当せず地域交通戦略(1/3)となる。
12月中旬に国交省への要望活動後、下旬に2回呼び出しがあり指導を受けたと説明を受けた。
事業の賛否は別として、国の森友・加計問題で事業の見直しが行われていると感じはするが、既に工事着手している。
市の現金持ち出しに対して総括副市長の答弁。
一旦、財政調整基金を取り崩すが、H32年度からごみ処理がRDF固形化燃料から、ストーカ焼却方式に変更され約17~18億円の処理費が半減するため、これで基金を補填。
会議場内が一旦静まり返ったがザワザワ。
机上の理論ではそうなるが、そもそも基金は、他の事業他の削減を行い市民の足元に直結する事業さえもカットし貯金したもの。
一言も何らかの断りや言葉もなく「取り崩す」に異論が噴出。
更に2/9(金)の全員協議会でH30年度の当初予算概要書が配付された。
そこに地域交通戦略策定として789万円、新規事業として計上。
つまり、駅自由通路(駅舎含む)の補助率1/3の採択を受けるためH30年度中に計画策定を策定すると推測できた。
ここにも疑問が残る。
既に工事着手しているものが後追いで事業採択を受けようとするのは異例。
この事は補助事業をした担当者から見れば大丈夫なのか?と誰もが疑問を持つはず。
考えること多々。
3月議会は2/28~3/28ですが、舞台裏では既に始まっている。

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桑名の21億7千万円=17億円(現金)+4億7千万円(借金)” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    こんな辞表は、全く不要です。
    tだでさえ、時勢が逼迫しているのに、また借金を増やすなんて、ふつうの家庭で、同じようなことをするなんて、信じられない。
    桑名市を破綻させることを望むのか。
    こんな提案を平気で出す、市長なんて、いまさら遅いが、不信任です。
    リコール運動が勃発しかねないていです。
    市議会議員の諸君の、通常判断を求めます。
    三背する、議員は退場させる。

  2. tokumeikibou より:

    先の書き込みに誤植、脱字あり、すいません。
    前後の文脈から、推測ください。

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