氷の上の千手観音、 下水道事業ついに市外資本算入

おはようございます。
平昌冬季オリンピック2/20(火)、スピードスケート女子パシュード金メダル獲得レース。
体格・パワー・個々のタイムでオランダに劣る日本がチーム力で勝利。
一糸乱れぬ動きの中、足さばきは同じだが、腕の振りが個々に違うので正面から見ると氷の上の千手観音のように感じた。
昨日2/22(木)、予算特別委員会全体会1日目。
総務部・市長公室・消防本部・上下水道部・経済環境部からの説明。
前日に全ての予算書・資料が配布され約4時間、概要把握のため読み込み。
委員会が事業・契約の進め方に指摘をしたら、突然に3年間継続するために債務負担行為(事業継続担保)を予算書内に明示。
事業に対し住民合意が得られていないのに推進のための予算を計上し既成事実を作り上げようと感じられる。
・・・・・、付箋だらけになってしまった。
下水道事業に関して普及率拡大のためマンホールのサイズをワンランク下げ、水路沿いは壁面配管で掘削量を削減等の工法を駆使するコスト・キャップ型の下水事業。
4年間の3月議会で愛知県美和町の事例を探し出し提案。
下水事業団に委託して事業推進を図る。
工事そのものは市内小中企業でも可能な工事であるのに工事区域を拡大し諸経費率を下げるために工事費を5億円以上として、市内企業が大中ゼネコンとのJV方式でなければ入札に参加ができない。
本年3工区発注予定であったが不落・参加者無が続き、一つは2回目で落札。二つ目も不調が続き予定価格を上回る随時契約、三つ目はいまだに契約に至っていない。
随時持契約分について3日前に事業団入札情報で知った。
更にゼネコンは東京資本の市外企業。
下請けに市内企業というが市内中小企業育成にはほど遠い内容。
災害時、市内企業の尽力がなければ復旧・復興はできない。
考えること多々。
本日2/23(木)、予算特別委員会全体会2日目他。

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