中止・凍結・見直し

おはようございます。
2/23(金)19時・24(土)10時の2回、多度小中一貫複合施設説明会を傍聴。
23日は予定を大幅に超え2時間半、24日も2時間。
資料に従って説明後、異論・反論が続き参加者が発言するたびに拍手。
23日は最後にこれまでの会議で「中止・凍結・見直し」を答弁した(していない)で紛糾した。
説明では、4~6月の3ヶ月間で40名のワーキンググループ会議を開催し基本構想を作成後に公表し8~11月で基本計画を策定し公表。
①「各団体から40名をの参加者を選任としているが、各団体からの参加者は小中一体化施設を認めたことになる。参加者はその責任を負わなければならない。仮に一体化施設を認めた認めないは別としても会議の内容を団体に伝え次回に団体としての意見を集約する時間もない。
②数名は公募するとしているが、参加希望者が参加できないような会議では意味がない。
②複式学級・小規模校の対応は必要だが、仮に一体化施設を整備した場合、地域コミュニティの衰退や閉校した学校をどうするのか道筋も見えてこない。
③一体化施設で地域連携や深まると説明するが理解できない。
④多度では過去から多度方式といえる小中連携も行われてきたが、今ではやや希薄化している印象もある。これらを整理・発展させればソフト面での小中一貫教育は可能である。
⑤学校教育あり方検討委員会で場所を「多度中、多度中、多度総合支所」(各施設2万㎡程度)を示したが、将来的には児童生徒数が千人規模、将来的には児童生徒数6百~7百名としても面積不足。無理に整備するとしても何階建ての学校になるのか。子ども達を無理に詰め込んだ施設では意味がない。
⑥予算規模・場所・面積を示さないで基本構想・計画はできない。仮に結果的に協議をしても整備できなけれ意味がない。
⑦そもそも厳しい財政の中、駅自由通路で21億円の市負担が増加したと報道されているのにできるのか。
⑧結果を決めて既成事実化しようとしか考えられない。このやり方では市民との信頼関係も築けない。
や「質問に答えていない」他の異論・反論が続いた。
24日(土)の最終的な答弁で「中止・凍結・見直し」も視野にして考えると答弁。
職務命令ではあるが、説明会前に想定される(できる)質問に何も答えること(許されない?)ができない職員の気持ちも理解できる。
24日午後は長島へ戻り団体代表者と諸課題の説明や協議。
ここでも出された課題は、質問に対し説明や市役所内の問題の共有や整理できない段階で協議をしようとすることに無理がある。
本日2/25(日)、伊曽島神社祈念祭他。

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中止・凍結・見直し” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    ○市役所のする事は、頭ゴナシばかり
    良いと思って、基本は有るのだろうが、いつも民意を
    全く反映していない。
    それどころか、逆に有難迷惑ばかりです。
    何故、こんな発想しかできないのだろうか?
    信じられない事が、多すぎる。
    頭でっかちで、身体がついて行けないのです。
    これらは、市長のリーダーシップが全然機能しておらずには、
    昨日の方向を呈示している、酩酊状況なのです。
    機能不全の典型でしょう。
    貴兄ら、賢明な議員の結集により、軌道修正をお願いしたい。
    そもそも、自治会長会議に、ほぼ欠席の市長に民意の把握が
    出来る訳がないでしょう。

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