四刻八刻十二刻、数の概念

おはようございます。
昨日早朝、時間5~10ミリ程度の雨。
テレビでは、岐阜県西濃地方に洪水警報のテロップ。
西濃は揖斐川の源流地域。
近代治水でない頃、木曽三川下流域には「四刻八刻十二刻」の言葉があった。
中部山系に雨が降った場合、雨雲は西から東へ移動、川の延長から揖斐・長良・木曽の順で下流域が増水する時間差を「刻」(とき)で表す六文字熟語。
今でも下流域の水面の色・濁りで感じることもある。
あの場所この場所と気になる箇所多々。
昨日の朝、新たに通報を受けた現地確認に。
4/22(日)早朝、障がいを持った方2名と通所作業所のバザーのため「タケノコ」堀りを2時間。
知人というより親しい友人。
お二人とお会いすると常に教えていただくことが多い。
どうやって言葉をかけるのか、どのように指示をするのが適切か、考えながら作業する。
「100本掘る」に対し応答が十分でない感じ。
「10本の山を10個」
お二人とも納得した様子、更に作業終了時点で10本10個が、サイズ別の山になっていたことに驚き感謝。
数の概念をどうやって伝えるか私にとって学びの場。
バザーでは100~200円/本で販売し完売。
通所作業所で働く方の月の手当は1万円に満たない場合が多い。
4月中に3回作業をしてるので3~5名ほどの方の月の手当になったと思う。
タケノコ堀りも1名の市民の方の存在なくして実現せず感謝の言葉しかない。

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四刻八刻十二刻、数の概念” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    ◎たけのこ掘りは、むつかしいです。
    我が家にも竹藪が、かなりあるので、例年友人に作業の終え手伝いをお願いしています。
    名のgpとも自分で,やってみないことが、多くあります。
    タケノコ掘りは、まさに経験をしないとわからないことが結構あります。
    多くの失敗がや経験が、次の成功の道しるべとなるものです。多くの失敗が最終的に成功へとつながるものです。

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