維持管理費削減はもはや災害

おはようございます。
雨で何も作業はできないが、雨しか現地確認できない場所へ向かう。
帰路、ご臨終のタヌキ発見。
ポリ袋に入れ道路脇へ。
8時半以後担当課へ伝えよう。
今年になってから鳥獣をどれだけ処理したか?
10頭以上?数えきれない。
9/12(水)、9月議会本会議3日目。
午前のトップバッターで質問。
国県市を問わず「今年の猛暑はもやは災害」を引用し「維持管理費削減はもはや災害」と質問。
具体的に2枚のA3写真を6月議会に続き提示。
4日の台風21号当日と前日、連絡を受けた場所の確認のため市内各所を巡った。
排水機場の前の遊水池に水草が一面。
雨に備え水位を下げる予備排水で島ができる(できそそうな)場所もある。
これでは2割以上、排水能力が低下する。
白線内を歩けず車道を歩く、子ども・市民の姿を度々見ている。
6百㎡の場所を予算がないとして手で草刈りしている場所も確認した。
ボランティアに頼るのも限界を感じる。
休日に家族の支援を受け処理している場合もある。
職員は猛暑の中でも自ら汗をかき作業している。
大幅に削減された予算の中で創意工夫も限界にきている
本日9/14(金)、総務安全委員会。
是々非々粛々と。

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維持管理費削減はもはや災害” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

     明らかに予算の配分に誤りがあると思います。
    なぜ、市民の生命および財産の保全を第一の優先事項
    にできないのでしょうか?
     まったく理解できません。
    財政当局は、何を目的に予算編成をしているのか?
    現在の姿勢を改めなければ、市民の反発は必至で
    す。

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