「再来年」の言葉の想い

おはようございます。

1/21(月)、桑名広域清掃事業組合議会・議員勉強会・新ゴミ焼却施設工事現場視察後、三重県立ゆめ学園高等学校(津市)日本語支援(外国人生徒)公開授業へ。

<高校の特色>

午前・午後・夜間の部(各部定員40名・少人数教育)、各部4時間、4年間で卒業を目指す定時制。他の部を一定の条件で受講し3年間で卒業も可能。生徒は、日本人の中に外国人生徒在籍。外国人生徒の日本語習得度にも差もある。

公開授業は、日本の昔話「浦島太郎」を教材として母国の昔話を日本語で伝えることをテーマとしていた。受講生徒は4名。

授業後に参加者26名で懇談し、生徒が目標他を書いたカードの閲覧も行われた。

1枚目のカードに「来年は日本語検定3級。再来年は2級を目指して・・・。」の言葉。

「再来年」⇒「その翌年」or「その次の年」が一般的。

「再来年」は生徒が日本語で伝えようと考えぬいた「造語」で、その想いが伝わってくる。

また、学校関係者から「この人(大人・家族外で)なら信用できると感じられる人の存在が生徒の日本語取得・生活・学力等の大きな支えになる。」

この二つが印象的な公開授業だった。

この日の早朝、偶然にも街頭指導で外国籍の母親と挨拶を交わし懇談していた。

桑名市で日本語支援が必要な小中児童生徒は約80名。

その施策が少しでも前進するように。

本日1/23(水)、いそじま朝市・防犯関係の協議他。

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