さりげなく。帰れる家がある人はいいよな・・・・・

おはようございます。

本日2/26(火)、市議会3月定例会議場での質問が3/1(金)まで続き、翌週から委員会審議、3/25(月)最終日。

私は本日11時から、公共施設の今でも果たすべき役割・目的、現場・傾聴・対話による市政運営他を質問。

千葉での保護者による小4児童保護者虐待死亡事件に続き、昨日、東京渋谷区での児童養護施設で以前の入所者に施設長が刺殺されるニュース速報が流れた。

「恨みがあった」と報道はされているが、今後、事件の真相が明らかにされるだろう。

市内・県内・愛知・埼玉・岐阜・滋賀にある、何らかの理由・課題から子ども達が保護者と離れて暮らす児童養護施設を含む様々な児童福祉施設を訪問している。

子ども達の厳しい環境、施設にとっても厳しい現場を見る機会を見させていただいた。

年数回、ご案内をいただく施設もあり、子ども達から「いつも見るおじさん」と言われている。

数年前、帰ろうとすると「今日はありがとう。また来てね。」⇒「次は2ケ月後かな。」⇒さりげなく「帰れる家がある人はいいよな・・・。」

この一言で子ども達のおかれた環境がわかる。

渋谷区の事件でこの言葉を思い出した。

施設職員も子ども達に向き合いつつも時には厳しい対応を求められる。

机上の理論では現場の対応はできない。

考えること多々。

 

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