おはようございます。

昨日3/8(金)午前、市内中学校で学舎からの旅立ち「卒業式」。

ご案内をいただいた母校である長島中学校に出席。

「凛」とした雰囲気が式を支配。

子ども達の成長を感じた時間。

午後、課題を抱え家族と離れ生活・教育支援他を受ける分校の卒業式。

「凛」とした雰囲気で午前に続き学校の先生が制作し20年ほどで全国に広がった「旅立ちの日」を式歌として合唱。

本年の卒業生は先生方の言葉ひと言一事にうなづきかみしめているのが印象的だった。

4年ほど前のここでの卒業式歌は「エール」(いきものがたり)。

「エール」

私はいまどこにあるのと    (私は今施設にいる)

踏みしめた足跡をなんども見つめ返す (自分の歩んだ道を何回も振り返る)

枯葉を抱き秋めく窓辺に    (自分の歩みを心に秘め)

かじかんだ指先で夢を描いた  (夢を描き一歩一歩進もうとしているが)

翼はあるのに飛べずにいるんだ (なかなかうまくいかない)

・・・・・・・・・

静かな曲調の中、子ども達は自らのおかれた厳しい環境を歌に秘めていると感じ、後日、子どもたちに選ばせ決まったと先生にお聞きした。

自分(私)が7歳で父を亡くし母子家庭で育ったことも重なり、小中卒業式にPTA会長時代を含めると35回ほど出席しているが、初めて涙腺を感じさせた。

施設を出る際は施設・分校内での活動写真他を持ち出すことは基本的にできず、これだけでも子ども達のおかれた厳しい環境がわかる。

 

本日3/9(土)、伊曽島地区わくわく農園、子育て支援ボランティアグループ本年度反省会ほか。

 

 

 

 

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