満点の空、どこまで近づけるのか

おはようございます。

昨日3/11(月)午後2時46分。

市役所内で東日本大震災を追悼するため黙祷の館内放送。

会派室で作業をしていたが廊下を歩く音も消え市役所内も静けさが支配。

TV特番、震災深夜は「満点の空」・・・・目に入る光景との差。

職員時代の台風時、災害対策本部付26年間。

深夜の場合、やや風の残る「満点の空」の中で帰宅し仮眠後に出勤。

本年は9/26、伊勢湾台風から60年。

桑名では585名(桑名202名、長島383名)の犠牲者。

5年前の台風から55年の際、報道機関他の体験者聴き取り・映画製作等の支援をさせていただく機会をいただいた。

自宅近くの方の取材時同行した際、当時は小学生で堤防決壊で流され偶然に私の自宅の軒先で浮かび上がり屋根に上り難を逃れた。

(この事は私の家族も誰も知らなかった。)

「満点の星」の中、屋根の上で一晩過ごし、翌朝、大人に手伝ってもらって下に降りた・・・他の体験談を記者に話されていた。

現実的に当事者・被災された方にしかわからないことがある。

どこまでそれに近づき教訓に学べるのか?

防災・減災のキーワードのように感じる。

 

 

 

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