結論ありき

おはようございます。

3/4(月)~6(水)、委員会・予算特別委員会分科会での当初予算審議ほか、14(木)には予算特別委員会全体会。

これで委員会審査は終了し舞台は3/25(月)の最終日に。

これに先だって行われた本会議場での質問で代表質疑で数件質問、60分の時間フルタイム。

◎主な質問

Q:4月からの職員体制は早期に(内)示すべき。遅れれば市民サービスへの影響も大きく、職員も引継書作成・引継ほかで短期間(極めて)多忙となり働き方改革としても好ましくない。

A:ご指摘は理解する。

Q:公共施設のあり方に反対するものではない。対して過去には関係者・利用者との協議や誰も知らないうちに休館(一部閉鎖含む)等の決定・文書が出され行政と市民との信頼感関係は生まれない。全員参加型市政であるなら現場・傾聴・対話を求める。

A:理解に努めていく。

Q:2020年度から連携型の小中一貫教育が開始される。一方、各中学校ブロックで行われてきた小6が中学校へ行く機会・小中職員研修等が廃止・休止・減少傾向にあるのも事実。これらは小中一貫教育を構成するもの。保護者らと話をしても一貫教育が浸透しているとは感じられない。

A:管理職・小中一貫教育担当教員で課題整理等に努め課題・方針等が共有できたと考えている。今後も研修・啓発等に努めていく。

再Q:7小学校で中学校へ分散進学する学校・児童への対応は。

再A:2019年度学校間で調整し同一日に同一プログラムで中学校体験が可能となるように調整している。

Q:本年9月から小学校入学前の子ども達の医療費窓口無料化が始まる。貧困で医療機関が受診できない子ども達の「命を守る」施策として期待している。一方、窓口無料化の言葉が先行し所得制限があることは知られていない。1割程度と推測しているが。

A:窓口で混乱が生じないよう進めている。所得制限は全体の6パーセント程度と考えている。

 

本日3/16(土)、自治会関係者との当面の課題等の懇談会他。

Follow me!