「伝馬公園存続に関する請願」不採択

おはようございます。

3月25日、3月議会終了。

昨日26日は会派だより「桑風クラブ通信」Vol.1号発行の準備作業。

事前にメンバー全員で原稿作成・確認他をしているが、最終日の結果で修正して最終校正。

最終日の早朝、伊曽島神社、桑名宗社、天武天皇社(天馬公園隣接)を祈願のため参拝。

紹介議員として本会議場で請願の朗読・説明をさせていただいた2,899名の署名とともに提出された「伝馬公園存続に関する請願」。

所管する教育福祉委員会では「5対3」で採択すべきとしましたが、最終日「10対12」で不採択。

翌日、三社へ志が届かずご報告の参拝。

この請願の内容は、これまでのブログに記したとおり。

但し、昨年に続きこの事業に関すう予算執行について「地域住民への説明と同意」を求めている。

「同意」は重い。

 

「天武天皇者銘板」

壬申の乱(672年)の際に大海人皇子(のちの天武天皇)が桑名に駐泊されたことにちなみ建立された神社。古くは新屋敷の地にあったといわれるが、寛永12年(1635)新屋敷を武家屋敷としたため、鍋屋町南側に移転。のち鍋山町北側に移る。市指定文化財として個山備前介藤原宗次銘の刀がある。天武天皇を祭祀する全国唯一の神社。

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