終戦の日に、超大型台風10号来襲

明日8/15(木)は、終戦の日。

犠牲となられた方を追悼し、恒久平和を祈念する日である。

明日15日は超大型台風接近のため、本日14日(水)早朝に西南の役~日清・日露戦争~支那事変・太平洋戦争で長島全域・伊曽島地区から出征し戦死された方の名前が刻んである平和之礎・彰忠碑へ。関係者により草刈等はしてあるが、少し清掃後、水と清酒をお供えして碑にかける。

「夏の日に岩にしみ入る平和の願い」と感じられるがごとく、恒久平和の願いが岩にしみ入る感じが毎年する。

超大型台風10号、数日前の予報では、最も東寄りの場合、紀伊半島を縦断するコースだったが、やや西へそれつつある。

昨年の西日本豪雨で被害を受けた場所は深刻と推測できる。

桑名でも現在の予報で最も東寄りのコースとなった場合、暴風圏域に入る。

十分な備えを。

長島では、数日前より早稲、アキタコマチの収穫が始まり、コンバインを追いかける鳥の姿が見られるようになった。

6.7月中旬までの雨、日照不足で稲の成長がやや遅い感じがしたが、連日の猛暑で一定の回復をしたようだ。

人の営み、農業他で水の確保は欠かせない。

かっては水争いまで発生していた。

この時期、四国の水がめといわれる早明浦ダムの渇水が、度々報道されてきたが、今期はない。

梅雨、台風による降雨で一定の保水がされている。

皮肉な感じもするが、国内に大きな災害を発生させることなく過ぎ去ってほしいと願う。

毎日、早朝より草刈他の作業の毎日。

夏休み後半、私にとっての夏の終わりをつげるサッカーゴールの補修・ペンキ塗りもある。

思えば長男が小6でスタートして24回目。

その数も増えていったが、これでつながった子供たちや指導者も多い。

多くの方に感謝し、明日の終戦の日を迎え、大きな災害もなく台風10号が過ぎ去ることを願う。

 

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