難局に攻めか?守りか?

新型コロナウイルスの感染者が、国内で1,000人を超え、愛知県でも57人に。

国の専門会議出席者から、緊急事態宣言を出した北海道では、報告もなく発症していない感染者が1,000人を超えるとした報道されています。

桑名市は、この難局に攻めか?守りか?を問うため3/3(火)の質問時に指摘。

<質問前文*概要>

19番議員 桑風クラブ 市野善隆です。

議長のお許しをいただきましたので、一問一答にて質問いたします。

12月議会後の調査や事実、課題等を積み上げ粛々と質問します。

まず、質問冒頭、市政に関する自己の所見を数点申し上げます。

今議会も最後の質問者となりました。代表、議案、一般質問延べ20名、質問 中項目118問。その内、維持管理含め災害関係10問。多度小中一貫校10問。教育関連9問。幼保関連6問。まちづくり協議会5問。質問冒頭に多くの議員が指摘した新型コロナウイルス対策は3問等となっています。

災害に関しては、2月4日、5日と市内犠牲者77名の被害が発生した平成26年8月の広島市の豪雨被災地、復興まちづくり計画他を目的として会派視察をいたしました。数キロ区間の沢、谷間に約30基の砂防ダム整備が進んでいしました。

その際の報道では、最も甚大な被害発生場所の映像が報道されるのみでしたが、同様の被害が広範囲であることに驚き、桑名の丘陵部、砂防警戒地域等で同様の豪雨量の場合どうなるのかと案じ、視察を通じ災害対応は、現場、迅速な情報収集、職員の臨機応変に対応できる能力、最後は地域を含め人であることを改めて感じた次第です。

次に新型コロナウイルス対策について、・国、都道府県、市区町村が各々に対応、対策すべきことがあります。自己の所見として数点。

昨日の先輩議員の質問冒頭の言葉で問い合わせましたが、学校休校で低学年対象に自主登校の対応をされています。

災害備蓄物資のマスクは医師会を通じ医療機関、保育所へも提供されたと漏れ聞こえてきます。こうした市の政策は、市民に広く公表すべきでは。

一方、保育所・学童保育所他でマスク・アルコール消毒等の不足はしていないか?案じています。

その他、災害用備蓄資材他で活用できるものがあれば活用すべきと考えます。

今回の国の要請にに伴う各課題に如何に対応するのか?例として

教育分野では。学校年間標準時間数の確保や、学習していない単元、教科書部分への対応。

学校休校に伴い鉄道各社は休校期間中の払い戻しの方針を示しています。北勢線・養老線の定期、休校期間の払い戻しが必要ではないか。他の交通機関も同様。国は責任を持って各分野への対応の方針。ならば沿線市町、鉄道会社と連携し、その経費を国へ要求すべき。

市は今回の影響・対応を災害時と同様に議会に対しても3月議会中示していただきたいと考えます。

この難局に攻めの姿勢か? 守りの姿勢か? 攻めの姿勢でいくべきではないか。

※質問・答弁概要は後日

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