この難局に各々が自覚者となれば前へ進む

おはようございます。

3.11東日本大震災から9年。

発生時間の午後2:46、伊曽島神社で新型コロナウイルス収束を願い参拝中にその時間を迎えた。

発生4ヶ月後の7月下旬、市内企業4社から提供を受けた土のう袋を車に乗せ単身で宮城県亘理町へ床下泥出し作業に。

その2年後、あの家はどうなっただろう?の想いもあり、再度、亘理町へ。

偶然、その家の方がテラスにいて目も会い三重NOに気づかれた。

「もしかしてボランティアの方で・・・・?」と声をかけられ「勝手口付近に子どものスキーや登山用品、居間には床下に入るため60㎝程の四角の穴・・・」と話をしたら、招き入れられ当時の話を半時間ほどお聞きした。

「小学校の卒業式後で子どもは友人宅に遊びに行き安否が確認できたのは、2日後の夕方。親族が秋田から来たが通常は車で半日のところ1日半・・・、1階は浸水したが幸い家族に犠牲者もなく自宅は流されなかった。前を向かないと何もできない」とお聞きしたのを今でも思い出す。

新型コロナウイルスが生活・経済活動他、全ての分野で影響が出て春の選抜高校野球も中止。

11日(水)午前、市役所移動献血車。

数日前、新型コロナウイルスの影響で献血不足の報道がされたことも影響して(私自身は前月したためできず)通常の倍35名程の方が協力されたと献血受付でお聞きし、亘理町でお聞きした言葉「前を向かないと何もできない」を想い出した。

コロナウイルスもこの難局に各々が自覚者となれば前へ進むことができるのではないか。

3/3(火)、本会議場で質問冒頭、学校休校に伴う北勢線・養老線・バス関係の学生定期の払戻等の対応や払戻額は国へ要請すべきと指摘。

市はこの発言後に鉄道運行会社に連絡調査し、特に生徒が通学に利用する北勢線区域の明正中にその対応を連絡。

概ね鉄道バス運行会社の規定による計算式や一定の条件のもと、定期が高めに設定されている場合は払い戻しがあり、低めの場合は無しとなる。

発言直後の市の対応。

僅かながら効果あり。

3/5(木).6(金)市議会都市経済委員会

7(土)伊曽島わくわく子ども農園、換気率百パーセントの農園で童の声なく農園作業

8(日)寺町三八市、河津桜満開

12(木)朝日町議会傍聴

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