いよいよ非常事態宣言、是々非々とここ一番は示すべき

おはようございます。

4/8(水)零時発動~5/6(水)東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪府、兵庫県、福岡の7都府県に非常事態宣言が発令されることになった。

愛知?もと思っていたが含まれなかった。

基本的に生活維持のための店舗は通常営業だが、現実的に生活への影響は大きい。

最終的にこうした事態に至ると思われ一定の準備期間も必要だが、3/20(金)から22(日)の3連休、東京で翌週の強い外出自粛が1週間早かったならと思う事はある。

 

4/3(金)、新型コロナウイルス対策補正予算議案他の臨時議会。

〇賛成14×10反対「可決」

注目された職員のボーナス一部2万円前倒し支給、否決の意思表示をしたが結果的に可決。

市内消費喚起を促し過払いを防ぐ制度設計の上に実施とするが、既に廃業決定、勤務日数や時間短縮で大幅な収入減、民間は夏のボーナスカット・ゼロも想定可能。市内民間医療法人が別途支給として実施したが原資が違う。そもそも市職員へは市内消費喚起は日常から行うことで今回の措置でメッセージを発するとしても住宅ローン・教育費他の予定があり効果・検証も十分できない。メッセージを発するだけでよい。支給時期が納税通知発送時期他で職員もお気の毒と職員を擁護する声もある。市民感情への配慮に欠ける。

〇賛成20×4反対(補正予算)

①保育所・学童保育等へのマスク・アルコール消毒液購入、中小零細企業支援融資制度への利子補給。これは理解できる。

②経済団体から要請のあった飲食店を対象とした7,000円食事券、内2,000千円プレミア分(市負担)、飲食店で5,000円で販売。55,000枚発行。補正予算額1億5,400万円(2千円×5万5,000枚+事務経費4,400万円) ※1店舗50枚×1,100店舗 4月末発行予定、約半年間有効。

賛成はするが議案質疑で次の指摘。結果的に非常事態宣言で指摘した事項をさらに考慮しなければならない状態に至っている。

賛否は別としても外出自粛時期に感拡大の原因となる可能性の対策。国は50名以上の会議等の自粛を要請し説明会は可能か?

感染拡大が広がり外出自粛の中、販売時期と有効期間の延長の検討。

多職種・業種への拡大は?例として障がい者の方の通所作業所もイベント中止等で自主製品販路や受注している作業等の減少他。

事務委託費4,400万円?チラシ・HP作成、人件費、プレミア分振込手数料、事務費他としてもやや高額に考えられる。

詳細な制度設計の市民への公表。

 

7都府県の非常事態宣言で三重県もさらに外出抑制状態となる。

販売時期・有効期間、説明会開催の可否(すべきではなく質問が出ないような詳細な制度設計の上に実施)も考えなければならない状態になった。

考えること多々。

Follow me!