この難局、換気率100%の農業が見直される

おはようございます。

東海三県も新型コロナウイルス感染拡大防止として独自の緊急宣言を4/10(金)発令。

三重では県立高校・特別支援学校は4/15(水)~5/6(水)まで休校。

県内では最終的に市町の判断になるが、一部を除き県に準じる場合が多い。

桑名でも同様の措置が行われる。

本日4/13(月)、三重南部では大雨警報発令中、尾鷲には午前2時に時間100ミリ以上の短時間大雨情報も出ていた。

過去の出水期は6~9月であったが、近年の突破的豪雨や10月に台風が来襲し今では5~10月。

さらに早くなってきた印象を受ける。

台風・豪雨のみならず地震等も含め、新型コロナウイルスで避難所運営のあり方を根本的に見直す必要も出てきた。

長島では田んぼをトラクターが走る代掻きもほぼ終わり先週中頃から田植えがスタートし今週ピークになる。

4/11(土)、行かねばならない場所へ移動中、家族で田植えをされ子ども2名が自転車でお茶等を持ってきた場面に偶然出会う。

田植え機(大型ではなかった)が使えるまではとの思い?で家族で作業をされていると思われる。

50年前、小学生4年生の頃までは手植えの田植えで父の実家に手伝いに。小学生も農業従事者?

先祖伝来の農地を家族で守る昔を思い出させる場面に出会った印象。

農地は雨水を貯水し、浸水対策に大きな効果がある。

桑名の田植えは長島から始まり桑名・多度へと広がっていく。

換気率100%の農業。浸水対策も含め、この難局で農業が見直される時期が到来した。

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