賛成はするが、本来のあり方ではない

おはようございます。

外は小雨ながら草刈りはできそう。

熊本・鹿児島県に大雨特別警報発令中。

大きな災害もなく解除されることを

7/1(水)、6月議会定例会終了。

最終日、飲食店等に対する新型コロナ対策休業補償金、県・市町各1/2負担の追加補正予算が議案提出され可決。

開会当初、市民満足度向上事業として道路維持・交通安全施設関連補正予算が議案上程された。

積算し積み上げされ、会派勉強会でもその場所と予算額を求めたが未開示。

所管する都市経済委員会であったので、再度、強く求めたが「地区間で混乱する。誤解を招く」として答弁はなかった。

「混乱?誤解?」何を言っているのか分からなかった。

そもそも行政組織が責任を持って補正予算編成をしたのであるから、責任をもって説明をするのが本来のあり方。

委員会で、市内地区間の道路他の生活基盤には地域間格差がある。農道・排水路整備率は長島100%。対して桑名・多度は70%に満たない。下水道普及率でも多度・長島は100%。対して桑名は70%の格差がある。従って今回の補正予算も地域間格差解消のためとして場所・予算を明確にすべきと強く指摘したが曖昧な答弁。

当初予算で道路維持に関し固定経費的に例として2億円を予算付して、市内全体に配慮し、29自自治会連合会で各地区1工事は施工し、その残額は緊急性や安全確保に優先順位をつけるなら実施していうなら理解はできるが・・・?

委員会では最終的に、安全性が高まり賛成はするが、本来のあり方ではないと意見を付して賛成の発言。

最近は雨の続く中、例年のように早朝は子ども農園・道路他の草刈りの日々。

この時期、国・県・市管理道路他であの場所の草刈りはされるのか・・・・?の市民・自治会からの問い合わせ多々。

各地区では行政側と過去の協議や慣例で一定のルール化がされてきた。

そのルールが守られないのであれば、事前協議が必要だが?

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