平和の為に努力することが個人の最高の義務だ

おはようございます。

本日8月15日(土)、先の大戦から75年目を迎える終戦の日。

8月となりTV各局では特番が放送されている。

8/12(水)NHK歴史秘話ヒストリア「ガダルカナル大敗北の真相」

亡き母の兄もこの島で戦死している。

母の兄との最後の面会は、名古屋城の駐屯地。

物資が不足する中、ぼた餅をこしらえ家族で行き言葉少なく面会。自分の行く末を悟っている感じだったと聞いている。

放送では飢餓島と言われたガダルカナルの戦いを生き延び、戦後はアメリカで貿易商として活躍され、1963年に島で闘いをした米軍兵士のの方らと再会した方の手記。

「ひとたび戦争が起きたら個人ではどうすることもできない。だからこそ平和の為に努力することが個人の最高の義務だ」

恒久平和に対する願いと想い全てが込められている。

12~13日、西南の役~太平洋戦争で従軍し御霊となった方の名前が刻まれている伊曽島小隣接いそじま公園隣接「彰忠碑」(伊曽島村から出征)、長島中部小隣接平和公園「平和之碑」(長島町全体)の清掃をさせていただいた。

遠縁の縁戚の方3名の名前もある。

関係者の方により清掃はされているが、猛暑で草や枝はすぐに伸びる。

13年前のH19年、両碑の参拝に向かった際、両方で高齢の方が孫を連れ名前を探す姿に出会った。

子どもの手にはノートと鉛筆、「おじいちゃんのお父さん・・・」の言葉も。夏休みの自由研究か?作文か?

故郷に恒久平和を願う地域教材の存在を子どもから教えていただき、その後、毎年この時期清掃に。全ては気づきの心から。

今日もお酒と水を持って参拝に。

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